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藤井フミヤさん(45)と尚之さん(43)の兄弟ユニット「F-BLOOD」が、2枚目のアルバム「Ants」を23日に発売した。フミヤさんが出演したバイク買取専門店「バイク王」のCM曲「恋するPOWER」など13曲を収録。デビュー25周年の節目の年、10年ぶりのアルバムへの思いを二人に聞いた。【西村綾乃】


  F-BLOODは95年12月、2人の地元・福岡県に完成した多目的施設「マリンメッセ福岡」のこけら落としで、“藤井兄弟の血”を意味する「F-BLOOD」と題して一夜限りのスペシャルライブを開いたのが誕生のきっかけだ。


 二人は「これもありだね」と活動続行を決め、97年11月にシングル「I」を発売し正式に活動をスタート。98年3月には、お笑いコンビ「猿岩石」が歌ってミリオンヒットを記録した「白い雲のように」など13曲を収録した、初のアルバム「F-BLOOD」をリリースし、全国ツアーも展開した。ソロとは違ったサウンドにファンの注目を集めたが、4月の日本武道館でのツアー最終公演をもって、ソロへと戻っていた。


 7年の沈黙を経て、23日に発売したのがアルバム「Ants」。07年の5月ころから、それぞれのソロではできないことをやろう、とアルバム制作が始まった。制作は10年前と同様、すべての曲をフミヤさんが作詞、尚之さんが作曲で書き下ろした。尚之さんは「今回は、あえて鍵盤を入れず、ロック色の強い曲を作りました」と語る。


 フミヤさんは、エッジの立ったクセのある曲に、F-BLOODならではのヒューマニズムを生みだそうと、渋谷のホテルで考えていたとき、ふと窓の外のスクランブル交差点が目に入った。交差点を渡る人々の姿を「うわぁ、アリみたいだ」と絶句したという。



 フミヤさんは「神様の高さから見たら、人もアリンコ。そして人間の心は欲望が渦巻いてるって。そこで、収録する曲の主人公がこの中にいてもいいかな」とアイデアをふくらませていった。


 タイトル曲「Ants」で、フミヤさんは「♪人だって蟻(あり)んこさ 天(うえ)から見りゃ」と格差社会への警鐘を鳴らす。次の「太陽の唄」では、尚之さんが、アリが餌を抱え連なる姿を、人が手をつないで歩いて行く姿になぞらえ、縁側から見た風景をほのぼのと歌う。いずれも「アリ」と「太陽」というキーワードが共通しているが、その表現は全く逆だ。


 フミヤさんは「この2曲を並べたのはわざと。『蟻』という言葉を入れたのも意図的です」といい、「80年代後半のバブルのころって、物が流通するために、いろいろな人がかかわっていた。いまは情報化社会で、間がなくなった。どんなものも手に入らないものがない世の中だけど、便利なことが幸せとは限らない」と語る。尚之さんも「幸せの価値観は人それぞれ違うものですからね」と続ける。


 「幸せってなんだろうね」とフミヤさんは思いをめぐらせ、「昭和20~30年代の戦後復興時、金がなくて寄り添ってた感じが日本人は好きだよね。アメリカなら、でっかいアメ車乗って、ハイスクールでダンスパーティーがあった『50’s』。映画『ALWAYS 三丁目の夕日』が人気なのも、不便だったころのコミュニケーションにあこがれているのかも。昭和って、美化されてるよね」。


 ラストの「hand in hand」では、ボーカル、ギターなどパートごとに録音せず、「みんなでスタジオに入って、『せーの』で録った」という。「イントロで尚之が、ソプラノ(サックス)を吹いて、間でハモって、またソプラノ吹いてっていう。ミックスダウンもしないっていうくらいの録り方をした」。尚之さんは「やり直しはなし。間違えたらみんなでもう1回やらなくてはいけない。アナログな、レコーディング方法ですが、だから昔は、緊張感あったなぁと思い出しました」としみじみと語る。


 4度の録音のうち最も良かったと思うテープをベースに、3本のテープのいい部分を切り取って加えていく作業を繰り返した。尚之さんは「レコーディング中、自分がハモる部分のマイクを、エンジニアがオフにしたままで声が入ってない!というハプニングがありました」と明かす。「歌のない部分は、テープを切って違うテープをつなげた。いまはトラックが出来たから、そういうやり方はしませんが、昔はそうだったんです」。フミヤさんも「昔は、あちこちに切り刻まれたテープが散らばってたよね。でも制作にパソコンが入ってくる前はずっとそうだった」と振り返り、「新鮮さ、ライブ感を感じて欲しい」と力を込めた。


 4月26日からは全国6カ所12公演を展開するツアーが始まる。「皆既月食じゃないけど、10年ぶりのステージなので遊びに来て欲しい」と尚之さん。フミヤさんは「この機会に見ておかないと。次はいつか分からない。見ておいた方がいい」とアピールした。 今後は、「一生解散がないから、焦りもない。兄弟仲も悪くないし。藤井家の場合、遺産相続でもめるってこともないからね(笑)。うちの息子が入ってくるっていうのはあるかもしれない」というフミヤさんに、尚之さんも「それ、面白い!」と賛成。兄弟から一家へ、思いはつながっていく。


<F-BLOOD プロフィル>

 エフブラッド。藤井フミヤ(ふじい・ふみや)62年7月11日、福岡県生まれ。藤井尚之(ふじい・なおゆき)64年12月27日生まれ。83年にチェッカーズとして「ギザギザハートの子守唄」でデビュー。92年の解散後は、それぞれソロ活動に転向。97年に「F-BLOOD」を結成し、シングル「I」で正式に始動。96年12月発売の猿岩石「白い雲のように」や、V6「ジェネレーション・ギャップ」、タッキー&翼「Daydreamer」など他アーティストへの楽曲提供も盛ん。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080128-00000003-maiall-musi

(ヤフートピックス引用)




★F-BLOOD(エフブラッド)は、日本の音楽ユニット。男性2人によって構成される。所属事務所はソニー・ミュージックエンタテインメント。


メンバーは藤井フミヤと藤井尚之。二人は福岡県久留米市出身の実の兄弟であり、それによってグループ名は「藤井家の血」という意味をもって名付けられた。1983年にチェッカーズのメンバーとして共にデビューし、1992年のチェッカーズ解散後はそれぞれソロ活動を行う。


1995年12月27日、福岡マリンメッセにて「F-BLOOD」と題した一夜限りの兄弟ジョイントコンサートを開催。この時点ではユニット名としてはF-BLOODと名乗ってはいなかったのではないかと思われる。正式にユニットとして結成したのは1997年9月。


ソロ活動の傍らで行っているユニット活動であるため、不定期である。ファンからは頻繁に「F-BLOODを復活させてほしい」と言う声があり、本人たちは「今は活動休止中」と返答している。解散については、どちらかが死ぬまで解散はないとのこと。

2007年に活動を再開した。活動期間は現在のところ未定である。
(Wikipedia参照)




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