忍者ブログ
毎日のできごとあれこれ。
[143]  [142]  [141]  [140]  [139]  [138]  [137]  [136]  [135]  [134]  [133
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

★楽天・送料無料特集
★楽天・新生活家電特集  


群馬県が2月16日・17日に開催した「焼きまんじゅうサミット」の会場で、焼きまんじゅうを買えなかった来場者が、県庁近くの店舗に殺到していたことがわかった。


 「焼きまんじゅうサミット」は群馬県のブランドづくりを推進するプロジェクトの一環で、県内の焼きまんじゅう店が一堂に会し自慢の味を競い合うというイベント。両日とも沼田市、前橋市、高崎市、伊勢崎市、桐生市、みどり市の焼きまんじゅう店13店が出店した。


 16日の来場者は約3,000人だったが、17日には約9,000人の人出となり、気温5度、加えて強風が吹き荒れ風花の舞う中、焼きまんじゅうの屋台の前には数十人から数百人の行列が。


 焼きまんじゅうの包みを手にした30歳代の男性は「焼きまんじゅうを買うのに1時間並んだが買えてよかった。家で子どもが待っているので冷めないうちに持って帰りたい」と強風に押されながら急ぎ足で会場を後にした。


 出店した「たなかや」(前橋市朝日町、TEL 027-224-3903)の小野さんは「予想外の人出だった。他の店は1日分で1,000本位用意していたようだが、うちは500本だったため14時でまんじゅうがなくなってしまった。どの店も同じ条件だがコンロが1台しかなかったことと、炎が風であおられることによるエネルギーロスのため、5分で5~6本焼くのが精一杯だった」という。


 強風は風下約300メートルの地点まで、まんじゅうを焼く香ばしい香りを運び、ひと串も手にすることのできなかった人の鼻腔を刺激した。「たなかや」は県庁から約1キロメートルしか離れていないため、「こんなに並ぶのなら」と多くの人が殺到しパニックに。「会場の屋台で人出が足りないため店に連絡し人手を増やそうとしたが、『それどこれじゃない』状況を知りびっくりした」(小野さん)と振り返る。


 県の担当者は「予想を上回る人出だった。風が吹かないよう祈っていたが、強風に見舞われ17日はやむなく終了時間を1時間早め15時にした。やっと駐車場にクルマを入れて会場に到着した人には申し訳なかったが」風が強すぎたため安全を優先した。


 小野さんは「焼きまんじゅうを好きな人がこんなにいると思わなかった」と、初の「焼きまんじゅうサミット」の感想を締めくくった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080218-00000000-hsk_tk-l10
(ヤフートピックス引用)







★焼きまんじゅう(焼き饅頭、やきまんじゅう)は、群馬県地方の郷土料理の一種。前橋市・伊勢崎市・館林市などの県南部・東毛地区が本場とされる。

 


まんじゅうを竹串に刺し、黒砂糖や水飴で甘くした濃厚な味噌ダレを裏表に塗って火に掛け、焦げ目を付けたもので、軽食として好まれる。


まんじゅうは、あんの無い薄いもの(素まんじゅう)が普通に用いられるが、一部にこしあん入りもある。通常、二色パン状に2個が接合した状態で蒸かされたまんじゅうを、2組(計4個)長目の竹串に刺して、炭火にかける。火に掛ける前後には適宜、刷毛を用いて裏表に味噌ダレを塗る。


温かいうちに食べると軟らかいが、冷めると噛みちぎれないほど固くなり、食べにくい。タレは一般に、北毛に行くほど濃くなり、南部、東毛に行くにつれ緩くなる傾向がある。

 

上州・焼き饅祭
福饅神事(伊勢崎市)起源は幕末(19世紀中期)と見られ、前橋発祥説が有力だが、他にも伊勢崎市、沼田市等の店舗が元祖を名乗っており、絶対的な確証はない。前橋市の老舗焼きまんじゅう店当主であった原島熊蔵はその著書で、自身の2代前にあたる勢多郡飯土井村(現前橋市飯土井町)出身の原島類蔵が、1857年に前橋で売り出したものが創始である、としている。


群馬県南部では、古くから二毛作による冬季の麦作が盛んで、煮ぼうとう、おっきりこみ(おっ切り込み)といった麺類やまんじゅう類の粉食品が好まれていた背景がある。埼玉県の秩父市や長瀞町、栃木県の足利市にまで分布していて、繭や絹織物の生産地とほぼ一致することから、繊維関係の商工業者間の交流によって群馬県近隣地域にも広まったものと見られる。関東地方の祭りなどでは「上州焼きまんじゅう」の名前で露店でみかけることもある。


伊勢崎市では毎年1月11日の初市の日に「焼き饅祭」が開催され、正月の風物詩となっている。その他の地域でも祭りの屋台や夜店で売られることが多く、群馬県人にとっては郷愁を誘う食物である。


「餡入りのまんじゅうは、焼きまんじゅうとして邪道か、否か」という話題は、群馬県人が焼きまんじゅうを食べる時にしばしば語られる議論でもあり、餡入り焼きまんじゅうを極度に嫌う向きも少なくない。
(Wikipedia参照)




★楽天・卒業式ファッション特集


お勧めリンク特集 
カリタ14特集
コーヒーメーカー カリタ特集
カリタ オイル特集
カリタ コーヒーミル特集
カリタ フィルター特集
カリタ ナイスカットミル特集
カリタ ロー特集
カリタ 化粧品特集
カリタ 濾紙特集
カリタ エステ特集
カリタ バカス特集
カリタ メリタ特集
カリタ ペーパー特集
カリタ ロシ特集
カリタ みさらし特集
お勧めリンク特集 





鼻乾燥注意報!





 








PR
[143]  [142]  [141]  [140]  [139]  [138]  [137]  [136]  [135]  [134]  [133

Copyright © 『ゆるゆる日記』 All Rights Reserved

Template by ゆうじ

忍者ブログ [PR]